9月5日土曜日。平成22年度が始まりました。どこかの県では、「あけましておめでとうございます」と始まるとか。横北はいつも通り「おはようございます」で始まりました。今朝の講話者は、札幌の朝倉幹雄法人スーパーバイザーでした。テーマ「報恩の経営」。それでは、報告をして参りましょう。今朝の出席。35社37名でした。ありがとうございました。
今日の式次第
進行は、生山幹事
朝の挨拶。田中英子幹事
入会式。 岩井の胡麻油(株)様。紹介者 久木田亘会員。
久木田会員(向かって左)がビジネスで訪問したところ、朝礼で困っておられた。職場の教養を差し上げたところ入会したいとの事だった。8月20日に紹介してスピード入会
入会者 取締役工場長 田所義治様。(向かって右)創業1857年 東神奈川の駅から海方向に歩いて15分。みなとみらいの見える海沿いに工場はあるとのこと。工場見学大歓迎とのこと。
会長挨拶。山岸久美副会長。
NPO法人 未来に残そう青い海 を設立した。海の汚れをきれいにする実験をしようとして行政に許可を得ようとした。しかしなかなか認めらず往生した。しかし私たちの熱意に理解を示してくれる人ができてこれから実験を開始する事になった。実績ができたら会員スピーチさせて下さい。
講話。倫理研究所法人局 法人スーパーバイザー 朝倉幹雄様。テーマ「報恩の経営」
9月3日は、倫理研究所の創立記念日である。いまどの団体も会員が減っていく中、倫理法人会は、拡大しているので、時代に必要とされているのではないかと思う。自分は、北海道倫理法人会の会長を2回引き受けたが、なかなか目標を達成できなかった。
私が大事にしていることば。無心不立。信なくば立たず。これは、論語の中にでてくる言葉。(詳細はこちらを見て下さい。)私が倫理法人会に入ったのは平成3年。自分の人生に自信が無かった。入会後すぐに冨士高原研修所に行って指導を受けた。自信を失う一番は社員が辞めること。入社2年目で一人前になったころに辞めたいと言ってくる。そこで必要な事は信であった。丸山敏雄は信を取れと一貫してやってきた。
この本を読んで欲しい。
信には、新、真、伸、進、清を含む。社員を信頼する。信じられない人を信じる。次は信念を固める。それを己の力を信じる。この世の中でこうやるんだという信念。決心が強いのが祈り。最後に大切なのは愛。整理すると、①信頼 ②信念 ③愛 信は動いて愛となる。まず家庭を大事に。
社員に渡す給与明細の中に毎月自分の考えを書いたものを入れるようにした。書き溜めたものを本にした。(上の写真。横北に送ってくださるそうです) 社員も300名いるが、奥様やご両親など家族の方にも理解をしめして頂いている。信に心をくだく事が大事である。朝倉氏の会社こちら。
連絡事項 丸山修市専任幹事。
モーニングセミナー委員会から 堀瑞恵委員長
研修委員会 松沢美智子委員長 テキストが変りました。
しきなみ秋津より 松原慶子チーフ。来週です。
誓いの言葉。今野淳一幹事。
以上報告は荻原でした。携帯で写真を撮ったのですが、その通りに撮れずスミマセン。来週は甲斐さんがして下さいます。ご期待下さい。