8月8日(土)。毎日暑い日が続きますね・・・。みなさんお体に気をつけてくださいね♪
本日の講話は社団法人倫理研究所首都圏副方面長松本光司氏でテーマ『後始末の効用』です。
役員朝礼。
進行は松原慶子幹事です。
朝の挨拶は久木田亘会員。瞬時のカメラ目線ありがとうございます(笑)
入会式。
横北に新しい仲間が増えました♪紹介者は松原慶子幹事です。簡単ですが入会者のご紹介をいたします。
株式会社フレーベル館 神奈川支社長の佐々木達也氏です。御存じの方も多いと思いますがフレーベル館は保育書や児童書、絵本を扱う会社です。それで松原さんとご縁が出来き、横北ともご縁ができました。これからもよろしくお願いします。
会長挨拶は小松俊一相談役。
倫理法人会でも普及活動の時期ですが、この不況にせいか、倫理法人会以外のある会では100、200社の単位で退会する企業があるそうです。しかし新たに入会する企業は50~60社という数。今年は第3地区長というお役目でしたが、横北もなんとか目標達成しました。みなさんありがとうございました。
3分間スピーチは荻原潔専任幹事。
先日沖永良部島に行った。ここは西郷隆盛が島流しにあった場所。その間現地の子供たちに勉強を教えたそうです。現在でもその影響がとても大きく残っているようです。円周50Kmほどの円形に近い島の周りはすべて海。自分を見つめ直す良い機会でした。
講話。
それぞれの生活のどこに倫理があるのかを考えながら生活していくことが大事です。「親子相関」という言葉があります。親が思っているだけで子どもはそうなります。親子は世代・空間を超えて繋がっています。
本日の講話のテーマ『後始末の効用』ですが、ニューヨークで犯罪が多発していた頃あることをしてわずか5年間で犯罪が激減しました。それは街の清掃をしたからです。日本でも新宿歌舞伎町で同じような事例があります。汚い所ではいいものは生まれないのです。汚い場所にいると「やる気がなくなる」「健康が侵される」「注意力が散漫する」「どうでもよくなる」「品質が悪くなる」などという事が起こり会社倒産もありえるのです。川の流れのように流れの悪いところには流木やゴミが溜まります。
【物】をどうとらえるかです。【物】は生きている。【物】は天から与えられたもの(要物必与)。必要なものとほしいものは違う。余分なものがあるから後始末できない。不要な物を捨てれば自然と片付くのです。
『後始末のコツ』
1.過去の思い出に執着せず捨てる。
2.レベルを下げるようなものは捨てる。
3.「いつか必要」っと思うものは捨てる(死蔵)。
4.「もったいない」っと思う方から捨てる。
前に進むためには【物】にとらわれないことです。
連絡事項は石井康裕事務長。
8月15日(土)は休会です。次回は8月22日(土)で講話は(財)日本聖書事務局総主事・渡部 信氏。テーマ『弱さは強さ』です。
8月22日は朝食後、定例役員会行いますので幹事の方は参加お願いします。
みなさんのご協力で目標達成できました。ありがとうございました。
誓いの言葉は田中英子幹事。
本日の出席は30社31名でした。ありがとうございました。
報告は甲斐紀和子でした。常念相談役、ショートホールでのイーグルおめでとうございま~す☆