2007年10月24日水曜日

速報!横北ふれあいゴルフコンペ



10月24日水曜日秋晴れのもと、横浜市北倫理法人会の「秋のふれあいゴルフコンペ」が開催されました。初参加の方3名を含めて総勢16人(4組)でした。横北らしいとても楽しい会でした。速報いたします。レクリエーション委員として、企画運営にご奉仕頂きました、天野公史幹事。甲斐紀和子幹事。その他の皆さま。ありがとうございました。



結果発表


優勝は、山岸久美副会長。二位とは同点でしたが年の功で優勝です。


2位は、倫理の集まりに初参加の鈴木幹彦さん。「もう倫理に入らないと」と声が掛かりました。鈴木さん「苦手な早起きをしてみます!」


全員が賞金を頂きました。初参加の3名には、更に特別賞が授与されました。



なお、NETでは、8位ですが、Grossでは、1位の安達保さんです。


至って簡単ですが、以上で報告を終わります。ドラコンの荻原でした。

2007年10月21日日曜日

第525回横浜市北倫理法人会MS



おはようございます。10月20日土曜日。荻原幹事が高熱?のためお休みでしたので甲斐紀和子が報告いたします。デジカメ持参してなかったので携帯での撮影で、上手く撮れませんでした・・・。お許しを~~。本日の講話は川崎市川崎区倫理法人会会長、株式会社サンブレイン代表取締役・頼経健治様。題は「出逢いが人生を変える」です。

役員朝礼。堀さんの妹さん今朝もご参加ありがとうございます。川島さん、カメラ目線しちゃダメですよ(笑)

*この1枚は丸山さんが撮ってくれました。ありがとうございます。

受付風景。横北らしくゲストを笑顔でお出迎え。

進行は鈴 剛幹事。先週の会員スピーチが終わりホッとしたのか進行も余裕?に感じられました(笑)

朝の挨拶は高橋幸子幹事。

会長挨拶は根本賢次副会長。

息子さんの卒業旅行は母と息子の高知県への二人旅。どうなることかと思ったが帰ってきて聞いてみると、奥様は旅先で色々な話をされたそうです。「どうりで帰ってきてから態度が違うと思った」と。倫理は家庭も変えてくれると実感されたそうです。いつもクールな根本さん、実はすご~くうれしかったんですよね♪

講話「出逢いが人生を変える」。

川崎市川崎区倫理法人会会長、頼経 健治様です。

「出逢うべき人には早かれ遅かれ出逢う。その出逢いを生かす人と生かせない人がいる」この言葉で講話が始まりました。皆さんもご存知の「ファンケル」の創業者池森賢二氏とのすばらしい出逢いをお話して下さいました。

池森賢二氏はいつも夢を語り人をとても信用し、いつも謙虚で人を惹きつける人。「ファンケル」が急成長した理由は「不の解消」なのだとか。お客様の不安・不信・不便などをなくすこと。そして「通信」ではなく「通心」。つまり心を届けるという事。そんなすてきな考えをお持ちの池森賢二氏との出逢いのきっかけはクレーム。マイナスイメージの‘クレーム’ですがそうではなくて、

【クレームほど大事なものはない】

【クレームはチャンス!】

そのほかにもイエローハットの創業者鍵山秀三郎氏との出逢いなどをお話していただきました。あまりにもすてきな言葉が多かったので箇条書きにさせていただきます。みなさん、メモの用意を!!(笑)

【相手の態度は自分の心を映す鏡】

【どんなに知識を身に付けても心が通わなければ意味がない】

【人には大切な3つの気がある。それは‘気迫’‘陽気’‘気くばり’】

【人生を根底から変える出会いがある】

【志は高く純粋でなくてはならない】

【感謝と喜びが同時に感じるようにならなくてはならない】

すてきな言葉がたくさんで心が豊かになりました。頼経 健治様本日はありがとうございました。

連絡事項は堀 瑞恵副事務長。

本日の出席者は41社41名。多くのご出席ありがとうございました。


誓いの言葉は岡 美佐子幹事。

 

2007年10月14日日曜日

第524回横浜市北倫理法人会MS



10月13日(土)朝晩肌寒くなってきました。本日の講話は,


久しぶりの会員スピーチ。‘テニス職人’の、鈴 剛さんです。

役員朝礼。

受付の様子。丸山さん、表情堅いです。笑顔♪笑顔♪

その頃、鈴さんは・・・


ガットの準備中。職人モードON!ですかね(笑)

進行は松沢美智子幹事。

朝の挨拶は高橋幸子幹事。

(私は気づいてしまいました。幸子さん爪もオレンジでした♪)

入会式。

内田智恵美さん。紹介者は小松地区長。

女性のお仲間が増えてうれしいですね♪よろしくお願いいたします。

清水淳也さん。紹介者は荻原潔幹事。

青葉区でリフォームの会社をされています。若いお仲間が増えてうれしいですね♪

会長挨拶は常念隆章相談役。

先日銀座で展示会をしていた(株)ミックの山岸久美副会長のところへ行ったが山岸さんはとってもお疲れの様子だったとか。「明日のMS行けないかも・・。」「だめだめ、明日の会員スピーチは鈴さんだよ。紹介者でもあり親戚でもあるし。来なきゃだめだよ」といった会話があったそうです(笑)

本日の講話は横北会員、鈴 剛幹事で「物は生きている」。

「鈴」という苗字、めずらしいですよね。お父様が鹿児島県指宿出身で(私は修学旅行で行きました)「鈴部落?」があるそうで鈴さんという苗字の方がたくさんいるそうです。なんとバス停にさえも!

小さい頃からスポーツ好きでずっと軟式テニスをしていたが専門学校から硬式テニスを始めたそうです。卒業後、旅行会社に内定していたが、たまたま通りかかったスポーツ店で‘販売員募集’の紙を見て何かが心に引っかかり内定先を断ってそのスポーツ店で働く事に決めたそうです。元々凝り性だそうでガット張りに関しても「人の気分や力加減で変わる。だからストリンガーによって違うものに仕上がる」と考え、勉強の為様々な大会などに行き多くの経験を積み重ねてきたそうです。そこで気づいた事は、「良い張り方が打ちやすいとは限らない。お客様の要望を受け入れる。自分の考えを押し付けてはいけない。」という事だそうです。細やかな仕事、ラケットを握ると、その持ち主の打ち方、クセが見えてくるのだとか。道具が教えてくれる。まさに「物は生きている」そう感じたそうです。‘テニス職人’ですね♪これから店舗をもち、経営者としてもがんばっていきたいとの事でした。

ガット張りを実演しながら話すなんてすごいですよね!手が勝手に動いてるという感じに見えました。楽しいお話ありがとうございました。

連絡事項は堀瑞恵幹事。(堀さん、グリーン似合います♪)

表彰式

新しいお仲間を紹介してくださった会員さんへ‘感謝状’を。

松原副専任幹事から荻原潔幹事へ。みなさんもこの‘感謝状’集めちゃってくださいね♪

誓いの言葉は岡美佐子幹事。

本日の出席者は33社33名でした

閉会後・・・。

仕上がっていくラケットにみなさん興味津々♪

本日の報告は甲斐紀和子でした。鈴さんと私は同じ年齢なのです。見るからに好青年の鈴さん。職人だったとは(笑)一緒に横北を盛り上げていきましょうネ!


2007年10月6日土曜日

第523回 横浜市北倫理法人会MS



最初に、今月の役割分担:進行/鈴幹事、朝の挨拶/高橋幹事、誓いの言葉/岡幹事、連絡事項/堀副事務長 です。宜しくお願い致します。それでは、今月最初のMSの報告を進めていきましょう。講話は、倫理研究所 宇都進一郎特別研究員。題は「老舗に見る倫理経営」でした。



いつもの役員朝礼。宇都先生も加わって。今朝は人数も多く元気が出ます。


受付風景 新人の丸山さんが頑張っていますね。会員の名前を覚えるのに受付は最適です。でもボーっと立っていてはダメですけどね。(^_-)-☆


進行は、鈴幹事。初仕事です。優しい声です。


倫理法人会の歌。「夢限りなく」斉唱。最近歌声が大きくなったような気がする。合唱は音楽療法的には気持ちが安らぐ。癒されるとのことです。


朝の挨拶 高橋幸子幹事!と呼ばれて、前に出て「みなさ~ん」としたのは良いのですが、まず進行の呼び出しでタイミングずれて、ずれた雰囲気のまま「みなさ~ん」と言ったので、今度は会員の声が合わなかった。早速宇都先生から「もう一回!」の声が掛かりました。


本の持ち方、姿勢、美しいですねぇ!


会長挨拶。山岸久美副会長。

今朝は、ベートーベンのお話です。彼の一番苦しいことは、耳が聞こえなくなったこと。自殺をしようと考えたがその前に家族に向け遺書を書いた。自分の苦しい心持を。しかし書いた事で気持ちが変わった。彼を癒したのが自然。自然が人を癒す。そこで生まれた曲が、田園であり、運命である。そんな事を知って音楽を聴いてみてください。詳しくは、こちらにもあり



三分間スピーチ。天野公史幹事。

「かぼちゃ作りに名人なし」という言葉を知っていますか? かぼちゃはどんなに研究してもひとつの蔓に2個しかならないそうです。しかし、10個近くならす方法がある。それは、根を引っ張って切ってしまうそうです。するとかぼちゃは危機を感じて蔓に10個の実をならせる。会社でも同じで普通にできている時にあえて危機を作らないといけないと思う。



講話 社団法人倫理研究所 宇都進一郎特別研究員。題は、「老舗に見る倫理経営」です。宜しくお願い致します。


倫理は、その場その場で学ぶ。実践の践とは、ふむと読む。その場を精一杯生きること。そして万善の元が明朗。良くなるよ。ありがとう。その気持ち。今朝も地震があったが、地震の備えをすることが必要。カバンにいくつかのアイテムを常備している。


1.石田梅岩(いしだばいがん)。元禄時代の学者。商人道の元祖と言われている。都鄙(とひ)問答の中で書いた言葉。「商人というとも聖人の道を知らねば、同じ金を設けながら不義の金を設け、子孫の絶ゆる理に至るべし。実に子孫を愛するならば、道を学んで栄えるようにするべきである」と説いた。丸山敏雄先生もそれと同じ事を、万人幸福の栞83ページで書いている。

2.京都の老舗。三條本家みすや針 約400年の歴史。倫理法人会会員



3. 赤福 の例を見る。倫理法人会会員。5つのアイテム。1)味の伝承のために他社にはない制度を設けている。2)伊勢の活性化のために工夫している 3)材料は最高級のものを使っている 4)従業員は家族である(3代に亘っての従業員もいる) 5)餅は鮮度が命であり自社物流でロスタイムを無くし鮮度を保っている。販売エリアも名古屋までと限定している


 


連絡事項 堀瑞恵副事務長。会員のしおりができました。読んでください。



松沢美智子研修委員長。昨日の幹部研修は、13名の出席。来月は無し。次回は12月7日です。予定してください。



生山智己広報委員長。「北かもめ」の原稿をお願いします。



松原慶子専任幹事。会員のしおりの8ページに役割組織分担表があるので、良く見て自分の役割を確認してください。



本日の出席数 35社35名でした。次回は、会員スピーチで鈴剛幹事です。なお、食後に役員会があります。


誓いの言葉。岡美佐子幹事。


以上で報告を終わります。食事風景ですが、おしゃべりに夢中で取り忘れてしまいました。スミマセン(^_^;) 次回は、甲斐さんが報告を行います。荻原でした。

2007年9月30日日曜日

第522回横浜市北倫理法人会MS



朝から雨模様の土曜日。急に肌寒くなりました。

今回の講話は横浜市港北区消防署長の三浦恒喜様をお迎えいたしました。


役員朝礼。先日あった新入会員歓迎会の報告&反省。

受付風景。今日は女性がお2人だけで寂しいですねぇ。
女性会員の方、笑顔でお出迎えいたしましょうね♪

進行、生山智己幹事。

朝の挨拶、田中英子幹事。

会長挨拶、小松俊一相談役。

講話「最近の消防行政」

横浜市港北区消防署長 三浦恒喜様です。

安全管理局は「消防」「救助」「救急」などの機動をベースにH18.4.1に誕生しました。横浜市安全管理局は東京・大阪に続く3番目の規模をもち、港北区は鶴見に次ぐ2番目の規模だそうです。

火災の消化作業はもちろんの事、「予防」するための指導等が一番重要な業務だと思われるそうです。

港北区での今年の火災は昨年を上回り全体の30%が放火。その中でも日吉地区、綱島地区での火災が全体の約40%。連続放火事件があったのが原因だそうです。

横浜市内で火災の発生率はなんと、ワースト1。

高齢者のグループホームなど小規模なものは規制が緩かったが火災が起きやすいため規制を強化しようと6月に改正が行なわれました。

その他、学校などでの救命講習会やPA連携(救急体制の充実)など予防に力をいれているそうです。

港北区在住の私も、安全管理局のみなさんの日々の努力に改めて感謝しました。

連絡事項、石井康裕幹事。

誓いの言葉、常念隆章相談役

本日の出席、38社39名でした。ありがとうございました。

ブログ担当は甲斐紀和子でした。今回は簡単なご報告ですいません。