最初に、今月の役割分担:進行/鈴幹事、朝の挨拶/高橋幹事、誓いの言葉/岡幹事、連絡事項/堀副事務長 です。宜しくお願い致します。それでは、今月最初のMSの報告を進めていきましょう。講話は、倫理研究所 宇都進一郎特別研究員。題は「老舗に見る倫理経営」でした。

いつもの役員朝礼。宇都先生も加わって。今朝は人数も多く元気が出ます。

受付風景 新人の丸山さんが頑張っていますね。会員の名前を覚えるのに受付は最適です。でもボーっと立っていてはダメですけどね。(^_-)-☆

進行は、鈴幹事。初仕事です。優しい声です。

倫理法人会の歌。「夢限りなく」斉唱。最近歌声が大きくなったような気がする。合唱は音楽療法的には気持ちが安らぐ。癒されるとのことです。

朝の挨拶 高橋幸子幹事!と呼ばれて、前に出て「みなさ~ん」としたのは良いのですが、まず進行の呼び出しでタイミングずれて、ずれた雰囲気のまま「みなさ~ん」と言ったので、今度は会員の声が合わなかった。早速宇都先生から「もう一回!」の声が掛かりました。

本の持ち方、姿勢、美しいですねぇ!

会長挨拶。山岸久美副会長。
今朝は、ベートーベンのお話です。彼の一番苦しいことは、耳が聞こえなくなったこと。自殺をしようと考えたがその前に家族に向け遺書を書いた。自分の苦しい心持を。しかし書いた事で気持ちが変わった。彼を癒したのが自然。自然が人を癒す。そこで生まれた曲が、田園であり、運命である。そんな事を知って音楽を聴いてみてください。詳しくは、こちらにもあり

三分間スピーチ。天野公史幹事。
「かぼちゃ作りに名人なし」という言葉を知っていますか? かぼちゃはどんなに研究してもひとつの蔓に2個しかならないそうです。しかし、10個近くならす方法がある。それは、根を引っ張って切ってしまうそうです。するとかぼちゃは危機を感じて蔓に10個の実をならせる。会社でも同じで普通にできている時にあえて危機を作らないといけないと思う。

講話 社団法人倫理研究所 宇都進一郎特別研究員。題は、「老舗に見る倫理経営」です。宜しくお願い致します。
倫理は、その場その場で学ぶ。実践の践とは、ふむと読む。その場を精一杯生きること。そして万善の元が明朗。良くなるよ。ありがとう。その気持ち。今朝も地震があったが、地震の備えをすることが必要。カバンにいくつかのアイテムを常備している。

1.石田梅岩(いしだばいがん)。元禄時代の学者。商人道の元祖と言われている。都鄙(とひ)問答の中で書いた言葉。「商人というとも聖人の道を知らねば、同じ金を設けながら不義の金を設け、子孫の絶ゆる理に至るべし。実に子孫を愛するならば、道を学んで栄えるようにするべきである」と説いた。丸山敏雄先生もそれと同じ事を、万人幸福の栞83ページで書いている。
2.京都の老舗。三條本家みすや針 約400年の歴史。倫理法人会会員

3. 赤福 の例を見る。倫理法人会会員。5つのアイテム。1)味の伝承のために他社にはない制度を設けている。2)伊勢の活性化のために工夫している 3)材料は最高級のものを使っている 4)従業員は家族である(3代に亘っての従業員もいる) 5)餅は鮮度が命であり自社物流でロスタイムを無くし鮮度を保っている。販売エリアも名古屋までと限定している
連絡事項 堀瑞恵副事務長。会員のしおりができました。読んでください。

松沢美智子研修委員長。昨日の幹部研修は、13名の出席。来月は無し。次回は12月7日です。予定してください。

生山智己広報委員長。「北かもめ」の原稿をお願いします。

松原慶子専任幹事。会員のしおりの8ページに役割組織分担表があるので、良く見て自分の役割を確認してください。

本日の出席数 35社35名でした。次回は、会員スピーチで鈴剛幹事です。なお、食後に役員会があります。
誓いの言葉。岡美佐子幹事。

以上で報告を終わります。食事風景ですが、おしゃべりに夢中で取り忘れてしまいました。スミマセン(^_^;) 次回は、甲斐さんが報告を行います。荻原でした。