2008年3月2日日曜日

第541回横浜市北倫理法人会MS



3月1日土曜日。朝も明るくなってきましたよ。さて、本日も元気に報告を進めて参りましょう。今朝の講話は、後楽園倫理法人会副会長 石河信昭(いしこのぶあき)氏による『私の出会ったモンゴル人』~朝青龍、白鵬を語る~でした。33社33名のご出席ありがとうございました。



MSの始まりは、役員朝礼です。ハイ


受付風景 さて今朝は何人くらいかなあ??


本日の式次第。毎月担当が当番が決まっていますが、今朝はピンチヒッターですね。


今月の進行は、大山幹事です。市議会の質問とはちょっと違いますね。


朝の挨拶。生山幹事


会長挨拶。根本賢次副会長。母親を看病した作家の文章を紹介されましたが、胸が詰まって読めなくなってしまい途中交替しました。母親の足をさすったウゥウゥウゥ・・・。


交替は、松原専任幹事


はい。講話日本モンゴル文化協会理事 石河信昭様 『私の出会ったモンゴル人』~朝青龍、白鵬を語る~ よろしくお願い致します。


1975年に株式会社メルヘンジャパンを設立した。その後1984年から「世界こども音楽祭」実行委員会事務局長を引き受ける。1989年にモンゴルの歌手オユンナの自作「母の子守歌」がグランプリを受賞。

グランプリ曲のCD


そこからモンゴルとの縁が生まれる。翌年CDを発売するとの事で来日。その年の12月にNHK紅白歌合戦に出場。それが切っ掛けとなり日本モンゴル文化協会設立。事務局長となる。


モンゴルは、ジンギスハーンが統一し建国。800年になる。日本の4倍の国土に260万人の人口。そのうち首都のグランバートルに140万人が住む。国土の三分の一が草原。北には森林、湖、山。南はゴビ砂漠がひろがる。「朝青龍はなぜ強いのか」という本が出版された。


朝青龍は、親方を親方とも思わない独立心の強い人。一方白鵬は、父親がオリンピックでメダルを取った事もあるモンゴルの英雄。白鵬は右に父親を抱き左に母親、頭に師匠を載せているような親や目上の人を大事にする人。でも、モンゴルでは、朝青龍の人気が高い。白鵬は日本人の奥さんをもらったので人気が下がった。朝青龍は、「信ずればなり憂えれば崩れる」。それに対して、白鵬は、「本を忘れず、末を乱さず」と思う。


連絡事項 松原慶子専任幹事


今日から4月の丸山理事長の倫理経営講演会のチケットを配ります。一人5枚でお願いします。今月末に一時締めを行います。紙に参加予定者を書いて提出してください。

レクリエーション委員会。森山幹事


29日のモーニングセミナーの後、バスでお花見にいきます。予定してください。河口湖方面。温泉に入って食事をして。


誓いの言葉。丸山修市会員。


食事風景です。


以上で報告を終わります。今回も講話はテープに録音してとメモも取らずにいました。終わってみて聞いたらビックリ。電池切れで全然録音できていない。「真っ白!」記憶を頼りに書きました。安心していたらダメですね。教訓です。荻原でした。

2008年2月24日日曜日

第540回横浜市北倫理法人会経営者モーニングセミナー



みなさん、こんにちは。第540回横浜市北倫理法人会経営者モーニングセミナーのご報告です。


2月23日。場所は新横浜駅前の新横浜グレイスホテル。6階。6時から役員朝礼。6時30分よりスタートしました。


本日は、講師として、サラリーマンからプロ棋士に転身された、日本将棋連盟棋士4段瀬川晶司様をお

迎えしました。本日のブログ担当は右城です。






会場のセッティング。





役員朝礼。6時にやります。進行は石井事務長。会長が一言。



受付風景。



進行表。



本日の進行は、久木田 亘会員です。



朝の挨拶は、田中英子幹事。




入会式。(株)ローヤルよつやの大久保直樹専務取締役。スーパーを2店舗、港北区新吉田、同じく新羽町で経営しておられます。




会長挨拶は、常念隆章相談役。中東ではやっているという、「疑惑の笛」をご披露くださいました。なかなかいい音でした。麻雀の必勝法を伝授しますので、ご希望の方はどうぞ、とのこと。奥様は、瀬川様のことを、ご存知だったそうです。






講話。本日の講師は、日本将棋連盟棋士4段 瀬川晶司様です。テーマは「夢の実現に向けて」サラリーマンからプロ棋士へ。



まず、2005年11月にTBSで放映された「バースデイ」というドキュメンタリー番組をまとめたDVDが上映されました。内容を、瀬川様の著書「泣き虫しょったんの奇跡」プロフィールより引用して、代わりとします。

昭和45年横浜市生まれ。小学生の時に将棋に夢中になり、6年生でプロを志す。中学3年生のとき、中学生選

抜選手権大会で優勝、その年、プロ棋士養成機関の奨励会に入会する。22歳でプロ棋士の一歩手前の3段に昇

るが、その後、低迷して26歳のとき、年齢制限の規定により奨励会退会。一度は将棋と縁を切ったが、神奈川

大学法学部在学中にアマチュアとして指す楽しさにめざめて将棋を再開すると、平成11年のアマ名人戦優勝を

はじめ、アマチュア強豪として大活躍する。やがて就職してサラリーマンとなるが、プロとの公式戦で7割以上

という驚異的な勝率を上げると、平成17年、日本将棋連盟にプロ入りを希望する嘆願書を提出、周囲の協力も

あって戦後初めてのプロ編入試験将棋を実現させ。平成17年11月6日、この試験将棋に合格して念願のプロ

棋士となる。



現在37歳。プロ棋士になるには、奨励会に入会して、26歳までに4段になると言う、鉄の掟があり、挫折し

て自殺者さえ出ることがあると言います。

DVDの上映の後、瀬川様の話が続きます。


勝つ人と負ける人の違いは何か。
勝つ人は、負けたとき、一人になって、なぜ負けたかを必死に考えます。たとえ負けを蒸し返すことがつらくて

も。負けを、ただ忘れようとする人は、勝てません。自分が奨励会にいたとき、3段までは比較的順調に進んだ

が、4段を前にして、勝てなくなりましたが、上記のような努力が足りなかったと思います。またアマチュアと

して、プロを相手に対戦するようになったとき、7割という勝率をあげましたが、自分でもなぜ勝てるのかわか

りませんでした。今思うと、楽しく、のびのび将棋を指していたと思います。奨励会にいたときは、26歳まで

にと言う決まりから来る恐怖が、指す手を、リスクの少ない消極的なものにし、負けを呼んでいました。しかし

、負けても、命を取られるわけではないし、のびのびと、また大胆に指すことで、勝つことができたのではない

か。そういう指し方ができるようになったのは、一度挫折したからだと、今思う。あの挫折がなかったらこのこ

とに気づかなかったかもしれない。もう一つ、夢のためには声をあげなければならないと言うこと。嘆願書を出

す際に、思ったのは、自分がプロになりたいと言うことだけでなく、プロになる道を作ってほしいと言う思いも

込めた。声をあげることで、誹謗中傷もあったが、思いがけない応援もあった。自分のやったことは、声をあげ

ることだけであったかもしれないが、あげたからこそことが進んだともいえる。だから声をあげるべきと言いた

い。


連絡事項 石井康裕事務長。



ゲスト紹介。
上段左から川崎区準倫理法人会会長頼常健治様、家庭倫理の会金子清行様
下段左から県倫理法人会副会長酒井麻雄様、シーズクリエイト(株)萩原一弥様



松原専任幹事 
浅草倫理法人会の倫理経営講演会 
 3月6日(木)
1000人動員目標だそうです。



レクレーション委員会 甲斐幹事
お花見
3月29日



広報委員会生山幹事 
「北かもめ」46号




来月の役割分担



進行 大山幹事


朝の挨拶  琴寄幹事


誓いの言葉  佐々木幹事



会場設定 鈴幹事、奥田幹事、松沢幹事


ホワイトボード 高橋幹事


講師担当 甲斐幹事


集金担当 堀幹事


受付 荻原幹事、丸山幹事、田中幹事、小川幹事


(一部聞き取れませんでした。すみません。)



本朝の出席は31社、33名でした。



次回3月1日の講師は、日本モンゴル文化協会理事、東京都後楽園倫理法人会副会長石河(いしこ)ノブアキ様です。



誓いの言葉 松村圀夫幹事。



地下のレストランに移っての食事風景。バイキングですのでお好きなものを、食べられるだけたっぷりと召し上

がれ。最近は、マイ箸をお持ちになる方が増えました。


アピールの時間。石河世津子副会長より松村幹事のお嬢様の個展のご紹介がありました。




食後の挨拶。
「天地の恵みと、多くの人々の働きに感謝して、命の元を、謹んでいただきました。」



本日の担当右城は瀬川様の本を一気に読みました。「小学生高学年から読めます」と帯にあるとおり、私に孫が

できたら読ませたいと思います。
では、また。

2008年2月17日日曜日

第539回横浜市北倫理法人会MS報告



2月16日(土)今朝はなぜか目覚ましの鳴る前に起き、なぜかやる気いっぱいの甲斐紀和子が報告いたします(笑)本日は久しぶりの会員スピーチです。どんなお話が聞けるか楽しみですね♪

役員朝礼。山岸副会長も笑顔で参加です。やっぱりカメラ目線の川島相談役です。

進行は森山弘文幹事。緊張してましたね?

本日から練習の為「夢かぎりなく」斉唱ではなく、「日本創生の詩」斉唱です。

朝の挨拶、天野公史幹事。

入会式。今野さんご夫妻、お帰りなさい♪

会長挨拶、山岸久美副会長。

以前行ったセミナーで「今、何がほしいですか?」という質問に「車」「家」などいろいろな答えがある中で山岸さんは「安定」と答えたそうです。仕事をしていると安定もあるが不安定な時期もあります。でも「安定がほしい」と思いながらも好奇心旺盛なのでこれからもいろいろな事にチャレンジしたいという山岸さんでした。みなさんも「自分は何がほしいかな?」と思いましたよね?私がほしいのは・・・、内緒です!

3分間スピーチ、岡 美佐子幹事。

介助犬のボランティアをされてる岡さん、その経緯をお話して下さいました。室内で居心地よく人と犬とが暮らす為に行ったしつけ教室の先生が「介助犬の育成」を始めるにあたって仲間とサポートすることになったそうです。NPO法人をつくり、募金活動やデモンストレーション等の活動をされてるそうです。横北でもデモンストレーションやってもらいたいですね♪

本日は会員スピーチです。株式会社トライプライニング代表取締役 丸山修市 様「独立して営業コンサルタントになったわけ」です。

山梨で生まれ学生のときに横浜にきたそうです。学生時代でのアルバイトのお話。まず一つ目は横浜スタジアムでのビールの売り子。どのエリア、どんな人に売れるかを見極め売り上げNo1になったそうです。次は東急ホテル。チップをもらうためにどの人が気前よくチップをくれるか見極めサービスを提供したそうです。このような学生時代のアルバイトが今の仕事の原点だそうです。卒業しミサワホームに就職。ここでもやはり家を買う人を見極め奥さんにはキッチンやインテリアの情報を、子どもとはキャッチボールなどをして家族と仲良くなるというスゴ業です!その後キャノンへ中途採用で入社。情報収集するために会社の秘書など紹介してくれるキーマンを見つけることで成績もあがり、東京銀座の責任者に抜擢されたそうです。しかしその頃極度のストレスで太りだしたり、ギャンブルをしたりと不摂生な生活をしていたそうです。そんな時アメリカ人のある女性に「あなたの人生の夢は何?」と聞かれ、今までと価値観が変わり独立を決意されたそうです。トップセールスマンになった事や社長賞をもらった事よりも退職時に28日間連続で送別会をしてもらった事が自慢なのだそうです。そして丸山さんは体を動かす事が好きでトライアスロンをされています。そして健康管理で生姜紅茶(体を温めるため)、水風呂(免疫力UP)、しこふみ(体をやわらかくする)などを実行しているそうです。

「なるほどねぇ~」「すごいなぁ~」と思いながら聞いてました。「見極め」って大事なんですねぇ。とても聞きやすく楽しいお話でした。ありがとうございました。(余談)朝食時「今日の講話あれでよかったでしょうか?」と聞いた丸山さん。「いいんじゃな~い」とあっさりと答えた荻原さん。「けっこう遊んでたでしょう?」と言った松原さん。こんな会話が飛び交う会員スピーチはやはりいいですよね♪

連絡事項、堀瑞恵副事務長

 

松原慶子専任幹事より4月18日(金)にある倫理経営講演会のお知らせ。3月になったらチケットを渡しますので誰に来ていただくか各自考えておいて下さい。

誓い言葉、生山智己幹事

本日の出席は30社30名でした。ありがとうございました。