3月1日土曜日。朝も明るくなってきましたよ。さて、本日も元気に報告を進めて参りましょう。今朝の講話は、後楽園倫理法人会副会長 石河信昭(いしこのぶあき)氏による『私の出会ったモンゴル人』~朝青龍、白鵬を語る~でした。33社33名のご出席ありがとうございました。
MSの始まりは、役員朝礼です。ハイ
受付風景 さて今朝は何人くらいかなあ??
本日の式次第。毎月担当が当番が決まっていますが、今朝はピンチヒッターですね。
今月の進行は、大山幹事です。市議会の質問とはちょっと違いますね。
朝の挨拶。生山幹事
会長挨拶。根本賢次副会長。母親を看病した作家の文章を紹介されましたが、胸が詰まって読めなくなってしまい途中交替しました。母親の足をさすったウゥウゥウゥ・・・。
交替は、松原専任幹事
はい。講話日本モンゴル文化協会理事 石河信昭様 『私の出会ったモンゴル人』~朝青龍、白鵬を語る~ よろしくお願い致します。
1975年に株式会社メルヘンジャパンを設立した。その後1984年から「世界こども音楽祭」実行委員会事務局長を引き受ける。1989年にモンゴルの歌手オユンナの自作「母の子守歌」がグランプリを受賞。
そこからモンゴルとの縁が生まれる。翌年CDを発売するとの事で来日。その年の12月にNHK紅白歌合戦に出場。それが切っ掛けとなり日本モンゴル文化協会設立。事務局長となる。
モンゴルは、ジンギスハーンが統一し建国。800年になる。日本の4倍の国土に260万人の人口。そのうち首都のグランバートルに140万人が住む。国土の三分の一が草原。北には森林、湖、山。南はゴビ砂漠がひろがる。「朝青龍はなぜ強いのか」という本が出版された。
朝青龍は、親方を親方とも思わない独立心の強い人。一方白鵬は、父親がオリンピックでメダルを取った事もあるモンゴルの英雄。白鵬は右に父親を抱き左に母親、頭に師匠を載せているような親や目上の人を大事にする人。でも、モンゴルでは、朝青龍の人気が高い。白鵬は日本人の奥さんをもらったので人気が下がった。朝青龍は、「信ずればなり憂えれば崩れる」。それに対して、白鵬は、「本を忘れず、末を乱さず」と思う。
連絡事項 松原慶子専任幹事
今日から4月の丸山理事長の倫理経営講演会のチケットを配ります。一人5枚でお願いします。今月末に一時締めを行います。紙に参加予定者を書いて提出してください。
レクリエーション委員会。森山幹事
29日のモーニングセミナーの後、バスでお花見にいきます。予定してください。河口湖方面。温泉に入って食事をして。
誓いの言葉。丸山修市会員。
食事風景です。
以上で報告を終わります。今回も講話はテープに録音してとメモも取らずにいました。終わってみて聞いたらビックリ。電池切れで全然録音できていない。「真っ白!」記憶を頼りに書きました。安心していたらダメですね。教訓です。荻原でした。