6月29日18:00より新横浜グレースホテルに於きまして、北原照久氏をお招きしてイブニングセミナーが開催されました。会場は満席。大変に盛況な会となりました。講話も素晴らしい元気のでる話でした。講演後、ロビーには北原氏の本も並べられ飛ぶように売れていました。懇親会の途中でも希望に応じてそれら全てに丁寧にサインをなさっておられました。そんなところも北原氏の人気と思います。
講演前の始まりの会。役員揃って
会長挨拶。常念会長。
第一部の進行は、天野幹事。
会長挨拶。常念会長。
それでは皆さまお待ちかね北原照久先生です。・・・・・入場してこない。ハプニング勃発! 天野幹事は少しも慌てず冗談で間をとります。さすが。
四人兄弟の末っ子。優秀な二人の兄と姉。勉強が嫌いで全くしなかった。中学入学するが、退学。なんとか補欠で高校に入学する。そこで担任の先生に褒められたのが切っ掛けで勉強するようになり、高校卒業の時には総代を務めた。青山学院大学に入学。
おもちゃのコレクションは、自分の収集の中の一部に過ぎず、言葉なども収集して本にまとめた。それが辞世の句。死に逝く人が残した言葉(短歌)。本に出した。
王監督との対談でのエピソードや、野球のこと。加山雄三氏は笑い話が好きで、加山氏との親交の中から本が生まれたことなども話されました。
言葉の持つ力。言霊。何でも良いから一番になること。京都の石庭にあった文字の意味は、
終わりの言葉は、石河副会長。北原氏の話をぜひ多くの方に聞いて頂きたいと思ってお願いしました。
第二部は、隣に場所を移して懇親会でした。司会は、松原慶子副専任幹事です。
ほとんどの方が残って大変賑わいました。講師の北原氏は、ずっとサインをし続けておられたのでしょうか。写真を撮られた方は良い思い出になりましたね。
以上で報告を終わります。荻原でした。
追記
ゲスト参加者の丸山さんと藤本さんが、講話に感動してブログにセミナー内容をアップして下さいました。そちらの方がはるかに詳しいです。(特に藤本さんの方が)。講演内容はそちらをご覧下さい。感謝です、ハイ。(^_^;)
丸山さんのブログは、こちら
藤本さんのブログは、こちら