10月3日になりました。横北のモーニングセミナー報告を致します。今朝の講話者は、(有)ヒューリス・マネジメント 代表取締役 小林京子様。テーマは、「Yesから始めよう」です。出席者は、27社28名でした。ありがとうございました。
いつもの役員朝礼終了後、パシャ!
本日の式次第
進行は高橋幸子幹事
朝の挨拶 久木田亘会員。
会長挨拶 岩谷武博会長 「東京落選!」
会員三分間スピーチ 今野淳一幹事
良いと思った事は即行で。住み替えをしようと土地を探していた。たまたま送られたファックスを見て現地を確認しようと車で出た。肝心のチラシを忘れた。結果不動産屋さんに電話をして場所を案内してもらった。そこで1人検討中の人がいる事を知る。その場で即決。住んでたところも無事に売却できた。
講話 (有)ヒューリス・マネジメント 代表取締役 小林京子様です。テーマは、Yesから始めよう。宜しくお願いします。
まず朝の体操
活性化する体操です。あまり考えないほうがうまくいきます。
Yesから始めるか、Noから始めるか。この違いは大きい。例えば、ある会で呼びかけたがあまり人が集まらなかった。最初の挨拶で、「今日は少ししか集まらなかったけど・・・」とやるか、「今日は、××名のご参加です。普段できない話をじっくりしましょう。」と肯定的に始めるか。
最近の若い子の会話に疑問を持っている。「ウッそー、アリエナイ、シンジラレナイ」など。相手を否定、NOから始める言葉になっているのでは。相手を否定している。自分の枠を作ってそれ以外は遮断してしまう。それは私たちも同じ。「普通は・・・ない」とか「常識的には・・・」「一般的には・・・」と言っていないか。それも垣根を作る事になる。
Yes.それも有り、からスタートすることを身につけると楽になる。
プレイバックシアターを主宰している。それは即興演劇。ゲストとインタビューワーがいる。インタビューで知りえた事を即興で演じていく。なので先に演じた人を見ながら自分も演じていく。すべて肯定して積み重ねていく。
Yesから始めるワーク。質問に対して「そうですね。・・・・・・」と言う。やって見ましょう。例えば、明日からまた雨ですね。「そうですね。今日のうちに洗濯しましょうね。」「そうですね。ゆっくり読書ができますね。」「そうですね。恵みの雨ですね。」などなど。
連絡事項 堀瑞恵事務長
岡田先生の歓迎会の件、しきなみの件 松原慶子チーフ
誓いの言葉。深谷恵子幹事 ご起立下さい
報告は荻原でした。