6月20日(土)。気持ちのいい朝です。本日の出席者は30社30名でした。ありがとうございました。報告は甲斐紀和子です。
役員朝礼。撮影は久木田さんです♪
ホワイトボードは真剣な表情の常念相談役です。ありがとうございます♪
進行は田中英子幹事。
朝の挨拶は丸山修市幹事。
会長挨拶は岩谷武博会長。
先日、横浜市中央倫理法人会もMSで立花 鐵夫氏の講話を聞きにいきました。新型インフルエンザについてでした。世界中で流行し、もちろん日本でも感染者がでた。Hは「ヘマグルチニン」(赤血球凝集素)という糖タンパクで、Nは「ノイラミダーゼ」という酵素なのだそうです。このHがどう変化していくかが、まだ分からないので予断できないということでした。
講話。株式会社ポンパドウル監査役 福間 孝様。テーマ「わが社の人材育成」
1941年生。1964年ポンパドウルの前身の株式会社昭和堂に入社。長年、人事に携わってこられました。その人材育成についてお話いただきました。
ポンパドウルは以前は「ホールセール」という大量生産で卸や小売をしたが、現在は「スクラッチ方式」と言う「一店舗一工房制」つまり、仕込みから出来上がりまで各店舗で行い販売するという方式にされてるそうです。
創業から今までいろんな事がありました。
1.大量注文・・・ある航空会社から機内食をだしてほしいという話がきた。しかし「フレッシュ」さを大事にしていた創業者はこの話を断った。
2.全国展開・・・フランチャイズにいてほしいという話が全国からきた。しかし、経営方針が異なってしまっては困ると思いこの話も断念した。
3.営業外収益・・・バブルの時代、人々は自分の事業以外でも儲けようとした。しかし、創業者はそんな話には一切のらず、仕事を誠実に行った。その結果、バブルがはじけて、倒産・自己破産など大変なことになった人も多かった。創業者をすごい人だなぁと思った。
4.事業継承・・・社長が変わる時、社員は経営方針が変わってしまわないか心配した。しかし、後継者となった創業者の長男は「今まで通り経営方針は変えません」と言った。
「望ましい職場とは・・・。」
1.目標達成をする。
2.無理・無駄・ムラをなくす
3.上記にプラスになることなら自由に意できる雰囲気をつくる。
4.仕事に対して誇り・意欲をもつ。
こういう職場を目指すべきではないかと思う。育成方向を定めること。また、職場の雰囲気をよくすると社員は楽しく仕事ができるのではないか。それがお客様に喜んでいただくことにつながると思う。
良いリーダーとは・・・。
1.要望性・・・仕事に対して厳しく妥協しない。
2.共感性・・・人に対する優しさ思いやりがある。
3.通意性・・・仕事に対する必要な情報をすべて与える。
4.信頼性・・・上司らしさをもつ
徹底した職場の問題解決とリーダーシップ開発の繰り返しにより、よい人材が育成されよい職場になるのではないでしょうか。
連絡事項 堀瑞恵副事務長。
広報 松原慶子幹事。
「北かもめ」発行いたしました。今回は「これからの私」というテーマでした。そして、恒例の「ヨコキタクロスワードパズル」もあります。さぁ、すべて解けるかな??
600回記念MSについて 荻原潔専任幹事
6月27日(土)は600回記念MSです。多くのお客様が来場されます。横北会員で車で来る方は近くのコインパーキングを利用してください。ご協力お願いします。
誓いの言葉 久木田亘会員
食事風景
講話で聞けなかったことや、みんなそれぞれポンパドウルのパンに思い出があることも分かり、とても楽しい時間でした。そして最もうれしいことは、福間氏が「横北の雰囲気は素晴らしい」とおっしゃってくださいました。聞く方の雰囲気で講話者の心も変わるのだと、とても大事なことを気づかせていただいたと思いました。ますますポンパドウルのパンが好きになりました♪
6月27日(土)は「600回記念100名モーニングセミナー」です。講話者は、人と情報の研究所 代表 北村三郎氏おお迎えします。テーマは【人間力を体得する】です。多くのご参加お待ちしております。