12月1日(土)いよいよ師走です。忘年会などが多くなるこの時期みなさん体調には十分注意を!!本日の講話は「盲導犬クイールの一生」の写真家、秋元良平様です。
本日の役員朝礼です。右側3名以外はみんなカメラ目線になってました(笑)
受付風景。今日は男性陣が笑顔でお出迎えです。
進行は久木田さん。「ただの会員です!」の一言が大うけでした(笑)
朝の挨拶は松沢美智子幹事。いい間違いを鶴見のみなさんからご注意をいただき横北会員は緊張と笑いのなかでの輪読でした。で、写真撮るの忘れました^。
入会式。新しいお仲間です。紹介者は松原慶子専任幹事。
中村靖二さん。お仕事は投資関係。お住まいは少し遠いんですよね・・・。大阪なのです。(少しじゃないか、かなり遠いですね)横浜にいらしたらMSに参加してくださいね♪紹介者の松原さん、ステキな男性をご紹介していただき、横北女性会員を代表しましてありがとうございます(笑)
会長挨拶、小松俊一相談役。
14~15年前に初めて盲導犬との出逢いがあり日吉などで盲導犬の募金活動をされてるそうです。
本日の講話、(有)秋元良平写真事務所、写真家秋元良平様で「盲導犬クイールの一生」のお話です。
クイールが生まれたのは1986年6月25日。今から21年前になります。秋元さんは畜産大学出身という事で犬の出産のお手伝いに行きその時生まれた中に、後のクイールがいたのです。クイールは盲導犬に向いていると感じる条件がありました。
性格がおっとりとしていて、慌てずドッシリした感じや、物音に過剰に反応しないところなどです。盲導犬になれるのは10頭中3~4頭しかなれないそうです。生まれた家からパピーウォーカーの家へ行き約1年で訓練所へ。盲導犬になる為に何回も別れを経験するのです。初めての訓練では何をしていいか分からず動けなかったクイール。段々慣れてきて色々な訓練を得て立派な盲導犬になりました。大事なことは「人と犬との絆」だそうです。クイールが盲導犬を引退したのは7歳のとき。10歳になりパピーウォーカーだったお家へ戻りました。残りの人生を穏やかに幸せに過ごしたクイール。白血病になり1998年家族に見守られる中永眠しました。秋元さんは「クイールから学んだ事は心です」とおっしゃいました。
写真での紙芝居形式の講話でしたが、もっと聞きたいと思いました。
連絡事項、荻原潔幹事。
研修委員のお知らせ、松沢美智子幹事。
12月7日(金)はNSです。行事が重なり出席者が少ないので参加できる方は是非参加してくださいね!
誓いの言葉、高橋幸子幹事。
本日の出席42社43名でした。秋元さんが、「こんなにステキな会の講話に呼んでいただきありがとうございました。」とおっしゃってました。今日はいつもよりもさらにボーっとしていたので写真の撮り忘れがあり反省してます。今日の報告は甲斐紀和子でした。ありがとうございました。